社会保険手続き代行

社会保険労務士

なんだかんだで面倒な社会保険手続き。
「クラウド化」・「デジタル化」をサポートしてくれる社会保険労務士事務所をお探しでしたらぜひご一読ください。

社会保険を頼むときの2つのポイント

給与計算とともにもう一つ、外部に任せたい仕事があります。

それが「社会保険の手続き」です。
そして、社会保険の手続きと言えば、社会保険労務士が必ず登場します。

なぜなら、それが社会保険労務士の仕事の“本丸”だからです。

「何を当たり前のことを」と思われるかもしれません。

ですが、社会保険を給与計算とも絡めて社労士に頼むときに、特になるポイントが2つあります。

ポイント<その1>

社会保険労務士

「社会保険手続き」と「給与計算」を「同じ窓口」にしてアウトソーシングした方が便利です!

ポイント<その2>

社会保険労務士

万が一の場合の、「セーフティネット」にしたほうが安心です!

それでは、この2つのポイントが意味することをみていきましょう。

なぜ社会保険と給与計算を同じ窓口にすると便利のか?

給与計算の話とも絡んできますが、社会保険に関しては社労士にお願いして、給与計算に関しては「自社または税理士などに依頼する」という考え方の経営者さんがいらっしゃいます。

給与計算を外部に任せる時代になっていることは「給与計算」のページでお伝えしましたが、社会保険と両方を任せる場合、社労士は一本にまとめたほうがかなり便利です。

なぜなら、この二つは相互に関係していて、お互いがお互いの必要なデータを持っているからです。

もしも、「社会保険を社労士・給与計算をペイロール会社や他の士業」というように別々にしていた場合、それぞれに必要なデータをそれぞれに入力して提出する必要が出てきたりして、作業が2倍になります。しかも、入力する内容は重なっていたりします。

さらに、もしも何かの不備があった場合、二方向から問い合わせが来たり、確認を取るための作業が増え、貴社の担当者は非効率で非常に面倒な作業を強いられるのです。

社労士に一元化するだけで、この悩みを一気に解決できます。

「有事のときのセーフティネット」という考え方

企業の中には、「社会保険は顧問の社労士に頼んでいるけど、給与計算は自社で。それでもちゃんと運営できている」というところも少なくないと思います。

もちろん、それでうまくいっているのなら構いません。

ただ、私の過去の事例だと、ずっと平和だったものがいきなり崩れて一元化の相談を切り出されるケースが多いです。

例えば、
・社内の給与計算担当者が退職した
・体調を崩し長期療養になった
・産休そして育児休業に入った
・インフルエンザや事故などの突発的事態に陥った


とまあ社内の担当者が急にいなくなって、困るケースです。

こんな事態を防ぐためにも、セーフティネットを作る目的で社労士に一元化することをおすすめします。

または、メインはあくまで社労士にまとめてやってもらい、社内の担当者はサブにする。

保険屋さんが再保険に入っていたり、私たち社労士が他の士業と連携したりするように、何かのサブを持っておくだけで安心感がまるで違います。

少なくとも、「ある」と「ない」とでは雲泥の差なのです。

社会保険と給与計算を同じ窓口にするのが効率的やアウトソーシングのやり方であり、賢い経営者の考え方です。一度、検討してみませんか?

社会保険手続きのデジタル化サポート

すでに特定の企業では、社会保険の電子申請が義務化されています。
https://www.mhlw.go.jp/content/000511981.pdf

そのような状況下で情報リテラシー力が高いIT企業の多くは電子対応していない士業事務所に不満があると聞きます。

紙媒体から脱却し、リモートワークでも安心して社会保険手続きができる環境の構築をサポートしております。

社会保険代行サービス内容

社会保険手続きは、「オフィスステーション」を使い、シームレスに社員情報や手続きに関する情報を共有します。

また厳格な管理が必要とされる「マイナンバー」についても、専用サーバにて保管いたします。

料金体系

くわしくは「料金体系」のページをご覧ください。